処遇改善加算に基づく取り組み
2019-10-01
【訪問介護、居宅介護】
ICT活用の促進として、介護ソフトを新しくしました。
『楽々スマート』というソフトになりました。
◼︎介護記録はスマートフォンで入力し、電子媒体での記録保管が出来ます。
◼︎サ責からの指示や連絡を受けて、常に連携しながら、ケア出来る形となります。
◼︎各サービスに入るにあたって、注意事項の確認や前回のサービス状況の確認も出来るようになりました。
◼︎カスタマイズしながら、よりよいソフトにしていくことが出来ます。
2019-8-30
【訪問介護】
特定処遇改善加算(II)の新規申請書を
提出しました。
令和元年10月から算定となります。
『当社で規定する経験技能のある介護職員とは
グループ1は
①常勤職員であり、
②介護福祉士の資格を有し、
③当法人での経験が3年以上のまたは、管理者、サービス提供責任者を担う者とし、
①非常勤職員であっても、
②介護福祉の資格を有し、
③当法人での経験が3年以上あり、
④常勤職員の70%以上の勤務を担う者とし、
グループ2は
その他の介護職員と規定する。』
としました。
2019-8-29
【障がい福祉】
特定処遇改善加算(II)の新規申請に
府庁へ行きました。
10月から算定となります。
『当社で規定する経験技能のある福祉人材とはグループ1は
①常勤職員であり、
②介護福祉士の資格を有し、
③当法人での経験が3年以上または、管理者、サービス提供責任者を担う者とし、
①非常勤職員であっても、
②介護福祉の資格を有し、
③当法人での経験が3年以上あり、
④常勤職員の70%以上の勤務を担う者とし、グループ2は
その他の介護職員と規定する。』
としました。
令和元年7月
【労働環境、処遇改善】の項目の
『ICT活用による事務負担軽減』に取り組みました。
大阪府庁に行き、9月導入予定の新しい介護ソフトシステムでの運用方法が特定事業所加算の算定要件に満たしていけるのか、延いては、特定処遇改善法案加算の算定要件を満たすのかの確認に行きました。
結果は、システム上の問題ないとのことでした。
平成31年度 介護職員処遇改善加算
計画書を提出しました。
平成28年10月より
【労働環境、処遇改善】の項目の
『ICT活用による事務負担軽減』に取り組みました。
具体的には、新しい介護ソフトの導入を行いました。『楽々システム』というソフトを導入しました。
それにより、介護記録は予定訪問の利用者名、訪問時間、訪問職員名が打刻されます。
●白紙用紙に印字されるため、コストパフォーマンスが上がります。
●記入間違いのしやすい、名前、時間の間違いがなくなります。
●QRコードが印字され、実績入力の手間が省けます。